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発達障害姉弟とチームラボ豊洲へ!子連れ旅行|着替え・通所受給者証・行列レポ

発達障害の姉弟と両親でチームラボプラネッツ豊洲を楽しむ子連れ旅行のアイキャッチ画像 発達障害児とのお出かけ
通所受給者証の割引、着替えの注意点、子連れに便利なホテル情報を紹介します。

発達障害の姉弟を連れて、東京・豊洲にある「チームラボプラネッツ TOKYO」へ行ってきました。

2025年5月の旅です

この記事でわかること
・チームラボプラネッツ豊洲を楽しむポイント
通所受給者証で障がい者割引を利用できること
・雨の日や暑い日でも遊びやすい屋内施設であること
・水のエリアがあるため、子連れでは着替えの準備が大切なこと
23区内のホテルが高いときは、浦安付近に泊まる選択肢もあること
・浦安周辺なら車移動もしやすく、子ども向けホテルを選びやすいこと

おまつりマーモット
おまつりマーモット

子連れ旅行では、天候や混雑、着替え、移動など、考えることが山ほどあります。

楽しい旅行のはずなのに、親の頭の中だけ修学旅行の引率モード(笑)

チームラボプラネッツ豊洲は屋内で楽しめる

「雨の日や暑い日でも安心♪ チームラボプラネッツ豊洲は屋内で楽しめる!」という文字入りのアイキャッチ風画像。傘のイラストと、きらびやかなデジタルアートの空間を見上げている親子のシルエットが描かれている。

チームラボプラネッツの魅力のひとつは、屋内で楽しめることです。

雨の日や暑い日でも、天候に予定を左右されにくいのは子連れ旅行にとって大きなメリットでした。

ただし、館内には暗い場所や光の刺激が強い場所もあります。発達障害のある子どもと訪れる場合は、苦手な刺激がないか様子を見ながら進むと安心です。

難しい作品には迂回ルートも用意されているため、無理をせずスタッフに相談しましょう。

開場前でも行列!朝イチでも早め到着がおすすめ

「開場前でも行列!朝イチでも早め到着がおすすめ」という見出しのイラスト。「8時前に到着したけどすでに長い列……!」「子連れだと待ち時間だけで体力を消耗…」「『少し早すぎるかな?』くらいがちょうどいい!」というポイントや、「待ち時間が長いと親のHPもじわじわ削られます(笑)」という感想とともに、行列に並ぶ人たちのイメージ写真が描かれている。

私たちは8時前に到着しましたが、すでに長い列ができていました。

正直、「もっと早く並べばよかった……」と少し後悔しました。

子連れだと、並んでいる時間だけでも体力を使います。特に発達障害のある子どもと一緒の場合は、待ち時間が長くなるほど親のHPもじわじわ削られます(笑)。

朝イチで行く予定なら、「少し早すぎるかな?」くらいの時間に到着しておくと安心です。

通所受給者証で障がい者割引を利用できた

「通所受給者証で障がい者割引を利用できた!」という見出しのイラスト。「チームラボプラネッツ豊洲は使えます!!」という案内とともに、チケット区分(大人、中高生、子ども、障がい者割引など)の料金表や、入場時に原本の提示が必要であること、プレミアムパスについての説明が書かれている。

療育手帳や障害者手帳が使える施設は結構ありますが、

実は「通所受給者証」が使える施設って、まだまだ少ないんです。

でも……

チームラボプラネッツ豊洲は使えます!!!!

障がい者割引チケットを購入した場合は、入場時に対象となる証明書の提示を求められます。忘れずに原本を持参しましょう。

※割引対象となる証明書や条件は変更される可能性があります。来場前に公式サイトで最新情報を確認してください。

チームラボプラネッツ豊洲の料金表

2026年6月18日時点で、公式サイトに掲載されている料金です。

チケット区分 料金
大人(18歳以上) 3,600円~
中学生・高校生 2,800円
子ども(4~12歳) 1,500円
3歳以下 無料
障がい者割引 1,800円~
プレミアムパス(4歳以上) 12,000円

大人料金と障がい者割引料金は、入場日や時間帯によって変動します。購入画面で希望日時の料金をご確認ください。

プレミアムパスとは?
プレミアムパスは、通常チケットとは別の優先入場チケットです。料金は高めですが、待ち時間や混雑が心配な場合は検討してもよさそうです。我が家は通常チケットで入場しました。

注意:対象となる証明書や料金は変更される可能性があります。購入前にチームラボプラネッツ公式サイトで最新情報をご確認ください。

水のエリアがあるので子どもの着替えは必須

「水のエリアがあるので着替えは必須!」という見出しのイラスト。水濡れした子どものイラストとともに、「持っていくものリスト:上下の着替え、下着、濡れた服を入れる袋、タオル(必要に応じて)」「我が家は着替えがなくて大惨事に…」という体験談が書かれている。

館内には裸足で水の中に入る作品があり、場所によっては大人の膝近くまで水があります。

子どもはテンションが上がると…

全身浸かります。
そして泳ぎだします(笑)

  • 上下の着替え
  • 下着
  • 濡れた服を入れる袋
  • タオル(必要に応じて)

我が家は着替えを持っていなかったため、大惨事になりました😭

さらに、チームラボプラネッツは入場後の再入場ができません

着替えは車やホテルに置かず、必ず持って入るのがおすすめです!
(我が家のようにならないためにも…笑)

館内には無料ロッカーがありますが、ずぶ濡れでロッカーに戻るのは大変なので、着替えだけ・・・・・は、ロッカーに預けず持ったまま作品を巡るのがおすすめ

「うちの子は大丈夫」は危険です。

子どもの水遊びに対する情熱を甘く見てはいけません(笑)

チームラボプラネッツ豊洲で、膝下まである水の中を歩いて楽しむ姉弟の姿

<写真>ひと泳ぎして、全身ずぶぬれの弟・・・タオルで拭きながら自然乾燥😭ちなみに、ぬるま湯でした♨

色付けした絵が空間に飛び出す!

「色付けした絵が空間に飛び出す!」という見出しのイラスト。「子どもたちが色を塗った生き物が、部屋全体を走り回るプロジェクションマッピング!」「好きな色で自由に色付け!」「スキャンすると…自分の作品が空間に登場!」という説明と、姉弟そろってヘビを選択して楽しんでいる様子が描かれている。

子どもたちが色を塗った生き物が、部屋全体を走り回るプロジェクションマッピングです。

好きな色で自由に色付けした後、スキャンすると自分の作品が空間に登場!

今回は姉弟そろって【ヘビ】を選択しました(笑)

ヘビが大好きな2人は、自分たちの作品が走り出した瞬間から大興奮!

ところが…

姉さんのヘビは、なぜか他の生き物に食べられまくり💦

ハート柄のかわいいヘビだったからでしょうか(笑)

あまりにも食べられ続けて、ついにはギャン泣き…。

一方、弟のヘビはというと、

奇抜な色で危険生物感たっぷり!

他の生き物を食べまくり、どんどん増殖していました(笑)

どうやら強い個体ほど生き残り、増えていく仕組みだったようです。

姉弟でまったく違う結果になり、親も思わず笑ってしまいました。

<写真>自分のヘビがどんどん増えてご満悦の弟(笑)
頭は灰色、胴体はオレンジと黄色の奇抜色!
他の生き物を食べまくり、最終的には大繁殖していました。

宿泊はコンフォートスイーツ東京ベイ

「宿泊はコンフォートスイーツ東京ベイ」という見出しのイラスト。都心部のホテルと比較して宿泊料金を抑えやすく、東京ディズニーリゾートにも近いため、子連れ旅行の拠点として便利という説明と、ホテルの外観、客室、朝食ビュッフェのイメージ写真が描かれている。

今回宿泊したのは「コンフォートスイーツ東京ベイ」です。

都心部のホテルと比較して宿泊料金を抑えやすく、東京ディズニーリゾートにも近いため、子連れ旅行の拠点として便利でした。

夏休みや連休は、早めに空室を見ておくと安心です

部屋に隠されたお菓子チケットを探そう

「部屋に隠されたお菓子チケットを探そう!」という見出しのイラスト。「部屋の壁の一部をめくるとお菓子と交換できるチケットが隠れていることも♪見つけたらフロントへ持っていこう!」という説明と、子どもたちが部屋の中でチケットを見つけて喜んでいる様子が描かれている。

子どもたちが喜んだのが、部屋の中に用意された仕掛けです。

部屋の壁の一部をめくると、お菓子と交換できるチケットが隠れていることがあります。見つけたらフロントへ持っていきましょう。お菓子と交換してもらえました。

ホテルに到着して終わりではなく、部屋の中でも宝探しを楽しめるのがうれしいポイントです。

※実施内容は、宿泊時期やプランによって異なる可能性があります。

ホテルからチームラボプラネッツ豊洲へのアクセス

コンフォートスイーツ東京ベイからチームラボプラネッツ豊洲へのアクセス案内イラスト。「車で約20〜30分、距離は約10km」という移動情報や、「都内のホテルより比較的リーズナブルで車で30分圏内」というおすすめポイントが書かれている。

🏨 コンフォートスイーツ東京ベイ
(千葉県浦安市)

   ↓ 車で約20〜30分 🚙

🌈 チームラボプラネッツ豊洲
(東京都江東区豊洲)

📍 距離:約10km

※所要時間は交通状況によって変わります。

都内のホテルより比較的リーズナブルで、チームラボプラネッツ豊洲まで車で30分圏内!

東京湾岸エリアを観光する際の宿泊先としても便利でした◎

▼ Googleマップはこちら
コンフォートスイーツ東京ベイからチームラボプラネッツ豊洲までのGoogleマップを見る

まとめ

記事のまとめイラスト。発達障害の姉弟との旅行のポイントとして、①屋内施設で天候に左右されにくい、②通所受給者証で割引利用できた、③朝イチでも列ができるため早め到着がおすすめ、④暗さや強い光の刺激に注意、⑤子どもの着替えは必須、⑥退場後は再入場できない、⑦ホテルでの子ども向け仕掛けも楽しめた、の7つのポイントが書かれている。

発達障害の姉弟との旅行は、事前準備が多くなります。それでも、子どもたちが夢中になっている姿を見ると「連れてきてよかった」と思えました。

  • 屋内施設なので天候に左右されにくい
  • 訪問時は通所受給者証で割引を利用できた
  • 朝イチでも長い列ができていたので、早め到着がおすすめ
  • 暗さや強い光などの刺激に注意する
  • 子どもの着替えを必ず持って入場する
  • 退場後は再入場できない
  • ホテルでは子ども向けの仕掛けも楽しめた

準備は少し大変ですが、家族で楽しめる旅行になりました。

そして、今回あらためて感じたのが「現地で楽しむためには、車の長旅をどう乗り切るかも大事」ということ。子連れの車移動で実際に役立ったものはこちらの記事にまとめています。

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