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LEGOの置き場所問題にレンタルはアリ?RentaBrickを小3息子が初体験

LEGOレンタルを初体験した小3息子のRentaBrickレビュー RentaBrick(レンタブリック)

LEGOが大好きなASD(自閉スペクトラム症)の小3息子が、LEGOレンタルサービス「RentaBrick(レンタブリック)」を実際に利用してみました。今回借りたのは、息子が自分で選んだ遊園地の観覧車。届いた様子から制作、パーツ探し、完成後の置き場所まで、家庭で使ってみた正直な感想をまとめます。

LEGOが増えて置き場所に困っている家庭はもちろん、子どもとLEGOレンタルを試そうか迷っている方や、「まずは買う前に試してみたい」というLEGO初心者の方にも、わが家の体験が参考になればうれしいです。

この記事でわかること

  • RentaBrickを利用することになったきっかけ
  • 息子が選んだセットと到着時の様子
  • 制作して分かった、パーツ探しの大変さ
  • 完成後の置き場所と、子どもの反応

なぜレンタルを利用したの?

LEGOの置き場所に悩みレンタルを利用した親子のイラスト

息子は4歳頃からLEGOが大好き。今ではテクニック、ボタニカル、アーキテクチャーなども作り、説明書なしのオリジナル作品や、モーターを付けた自作の車まで楽しんでいます。

好きなのはうれしい。でも、LEGOが増えすぎて置き場所に困るようになりました。母が「このままだと部屋がLEGOだらけになるよ」と言うと、息子は真顔でひと言。

「俺はLEGOに埋もれて寝るんだ」

じゃあ寝てくれ!と思ったが、そんなわけにはいかず・・・🤣

置き場所問題をきっかけに、RentaBrickレンタブリックを試してみることにしました。LEGOが増えすぎたときの置き場所をどうするか、わが家でも考えるきっかけになりました。

息子が選んだセット

RentaBrickから届いたレンタルLEGOの赤い専用箱
RentaBrickのレンタルLEGOを開封した様子

息子は最初、「自分のものにならないなら嫌」とレンタルに消極的でした。そこで夫が「一回やってみよう。合わなかったら返してやめればいい」と提案。ネットで親子でセットを見て、最終的に「遊園地の観覧車」を選んだのは息子本人です。

2026年9月18日に申し込み、9月20日に到着。利用したのはアドベンチャープランです。専用箱を開けると、これから作るものへの期待で息子のテンションも上がりました。

パーツ探しが大変!

RentaBrickのLEGO制作で黄色のトレーを使ってパーツを探す小3息子
RentaBrickで借りた観覧車を組み立てる小3息子

制作時間は約4時間。今回届いたセットは、新品LEGOのように制作順で袋分けされている状態ではありませんでした。息子はASDですが、パーツを探す作業も含めて約4時間、集中して作っていました。ただし、ASDの特性やLEGOの楽しみ方は一人ひとり違うので、これはあくまで息子の場合です。

そのため、説明書を見ながら必要なパーツを探す時間が思った以上にかかります。息子は箱やトレーにパーツをざっくり分けながら制作。新品のセットを開けて順番に袋を開封していくときとは、少し違う作業感でした。

ここは今回の体験で感じた、正直な「気になった点」です。ただ、パーツを探すことも含めて黙々と制作する息子を見ていると、LEGO好きにはこれも遊びの一部なのかもしれません。

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完成!遊園地の観覧車

RentaBrickでレンタルして完成した遊園地の観覧車

時間をかけて、観覧車が完成しました。完成後はリビングに展示。レンタル品と自宅の大量のLEGOが混ざらないように、息子の部屋には持ち込んでいません。

置き場所問題がラクに!

LEGOレンタルで完成品の置き場所問題がラクになった親子のイラスト

母の感想は、「いつか返す」と分かっているので、完成品がまた増えたというより「期間限定のインテリア」のような感覚でした。

もちろん、リビングに置くスペースは必要です。でも、ずっと手元に残るわけではないと思えるだけで、置き場所への心理的な負担が少ない。子どものLEGOが増え続けることに少し疲れていた親としては、ここが大きなメリットでした。

本当に欲しいLEGOは購入して、作ってみたいLEGOはレンタル。
そんなふうに使い分けると、これまで以上にいろいろなLEGOを楽しめそうです◎

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結局、次も借りたい!

LEGOレンタルを楽しみ次のセットも借りたい小3息子のイラスト

利用前の息子は「自分のものにならないなら嫌」と言っていました。それが完成後には、「しばらく飾りたい」「写真や動画を残したい」、そして「次のLEGOも借りたい」に変化。

利用前の息子は「自分のものにならないなら嫌」と言っていました。それが完成後には、「しばらく飾りたい」「写真や動画を残したい」、そして「次のLEGOも借りたい」に変化。実際に飾って楽しんだ後は、観覧車をすべて解体し、返却まで完了しました。LEGOレンタルは「所有する」以外の楽しみ方もあるのだと感じました。

返却前の解体まで楽しめた!

わが家では、購入したLEGOは完成するとそのまま飾ることが多いため、ここまで完全に解体する機会は今まであまりありませんでした。

母は、「せっかく作ったし、解体するの嫌がるかな?」と思っていました。

ところが実際に始めてみると、・・・解体まで楽しんでる🤣

パーツを外して形が変わっていくと、その途中の形を使ってまた遊び始めました。

RentaBrickで借りた観覧車を返却前に解体する様子

そして解体途中に息子が命名したのが、

「ゾンビが乗る観覧車」

解体途中にできたゾンビが乗る観覧車

返却するためにバラしているはずなのに、いつの間にか別作品が・・・

作るだけじゃなく、解体する過程まで遊びになる。

これは実際にレンタルしてみて、初めて気づいた楽しみ方でした。

最後までしっかり遊んで、観覧車は無事に返却しました◎

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※対象プランや利用条件は変更される場合があります。最新情報はRentaBrick公式サイトでご確認ください。

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まとめ

RentaBrick(レンタブリック)を使ってみて、「作ってみたい!でも、ずっと置いておく場所はない……」というLEGOは、レンタルするのもアリだなと思いました。

パーツ探しには時間がかかりましたが、息子は観覧車づくりを楽しみ、完成後も次のセットに興味津々。まずは一度体験して、家庭に合うか見てみるのがよさそうです。大人向けLEGOに小学生が挑戦した記録も、こちらの記事にまとめています。

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