年長の頃。
息子が初めてレゴテクニックに挑戦。
説明書が分厚い。
母は思いました。
「これ、ほんまに作れるんか?」
母の私はレゴ音痴。
完全に戦力外😂
というわけで・・・組み立ては最初から最後まで本人。
親がやったのは、スマホ接続だけ。
完成後は、自分で動かせるレゴに大興奮。
そこから息子は、レゴテクニックに夢中になりました。
この記事では、ASD息子がレゴテクニックにハマった体験談をまとめます。
この記事でわかること
年長で初めてレゴテクニックに挑戦

レゴテクニックを知ったきっかけは、近所の大学のレゴ部主催のイベント。
親子で参加しました。
そこで出会ったのが、レゴテクニックのアウディ。
スマホで動くレゴを見て、息子の目がキラーン✨
母の私の反応は「なんじゃこりゃ!?動くん!?」・・・です笑
ここから、レゴテクニックへの興味が始まりました。
アウディの箱を見た母。
「これは出来んやろ!?」と・・・思いました😱
でも息子は、説明書を見ながら黙々と作業。
パーツを探す。
順番を見る。
カチッとはめる。
え、できるんかい😂
これも特性なのか、あっという間に作ってしまいました。
レゴテクニックってどんな感じ?
わが家で作ったレゴテクニックは、この記事の中盤でまとめています。気になる方だけ、あとで見比べてみてください😊

<写真>初めてのレゴテクニック(レゴ テクニック アウディ)
組み立ては最初から最後まで本人

組み立ては、最初から最後まで本人。
私は横で見守るだけ。
というより、教えられない。
母、レゴ音痴😂
息子は説明書を見ながら、自分で進めていました。
自由に作るのは苦手。(ASDの特性なのかな💦)
でも、決まった手順で作るのは得意。

<写真>ポルシェ製作中・・・細かい作業好きやな💦笑
スマホ接続は親が設定|自分で動かせるレゴに夢中

スマホ接続だけは親が設定。
でも、レゴ本体を作ったのは息子。
母は本当に役に立っていません😂
接続が終わると、レゴが動きました。
画面をタップすると、ラジコンみたいに走る。
自分で作ったものを、自分で動かせる。
これは楽しいに決まってるやつ😂
ここで息子、歯抜けで満面の笑み。
ちょうど歯の生え変わり時期。
笑顔まで記録に残るレゴ、強い(笑)

<写真>実際のスマホスクショ(遊びたい車を選んでBluetooth:ブルートゥースで繋ぎます)
レゴテクニックは、作って終わりじゃない。
完成後も動かして遊べる。
作る楽しさ。
動かす楽しさ。
この両方があるから、息子は夢中になったのかもしれません。

<写真>最近は、充電式のレゴテクニックもあるよ(ハイテクすぎてついていけない母💦)
これまでに作ったレゴテクニックは3作品
息子はこれまでに、レゴテクニックを3作品作りました。
最初は年長。
その後、小学生になってからも挑戦。
少しずつ難しい作品へ進みました。
息子が夢中になったレゴテクニックはこちら
作って終わりじゃない。完成後に動かせるから、もう一回遊びたくなる🚗
アウディ RS Q e-tron 42160
初めてでも「自分で動かせた!」がうれしい1台
ポルシェ GT4 e-Performance 42176
細かい組み立てに没頭。車好きの集中スイッチに🏎️
ランボルギーニ レヴエルト 42214
完成したときの迫力は格別。次の挑戦に選びたい1台🔥
※価格・在庫はリンク先でご確認ください。
レゴに夢中すぎて、水分補給の声かけは必要だった

ハマると、とことん。
朝5時からレゴ。
三度の飯よりレゴ。
お風呂は3秒で終了😂
ただ、少し気になったのが水分補給。
水筒を近くに置いても飲まない。
目の前にあるのに飲まない。
なんでやねん😂
なので時々、
「お茶飲んでや~」
と声をかけていました。
集中できるのはすごい。
でも、水分補給だけは親の声かけが必要だなと感じました。

<写真>おっそろしい集中力🔥
レゴ中は、親も少し休めた

レゴに集中している間。
親は少し休めました。
これ、めっちゃ大きい。
家事ができる。
少し座れる。
温かいお茶が飲める。
ありがたすぎる(笑)
発達障害児育児って、家の中でも気を張ることが多いですよね。
だからこそ、集中して遊べる時間は本当に助かりました。
もちろん完全放置はしません。
時々、水分補給の声かけ。
でも、それでもかなり助かりました。
レゴテクニックが息子に合っていたと感じたこと

息子は、ルーティンを大切にするタイプ。
きっちり整頓するのも好き。
どちらかというと職人肌。
だから、説明書どおりに進めるレゴは合っていたのかもしれません。
パーツがカチッとはまる。
少しずつ形になる。
完成すると動く。
この流れが楽しかったようです。
自由に作るのは苦手だった息子。
でも、決まった手順で組み立てるレゴテクニックは、夢中になれる遊びでした。

<写真>最近作成したランボルギーニ・・・本物は見たことないけど笑
まとめ

レゴテクニックは、ASD息子に合っていました。
組み立ては本人。
親はスマホ接続だけ。
完成後は、自分で動かせるレゴに夢中。
母はレゴ音痴なので、ほぼ見守り係😂
水分補給の声かけは必要でした。
でも、親も少し休める時間に。
夢中になれるものがあるって、すごい。
そう感じた体験でした。
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※この記事は、わが家の体験談です。すべてのASDの子に当てはまるわけではありません。


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