結局、手術費用はいくらだった?
実際にかかった費用と保険金
今回の入院・手術で、実際に支払った金額は 96,210円 でした。(5泊6日入院)
手術や麻酔だけでもかなり高額💦
ちなみに麻酔科の先生からは、
「おまつりマーモットさん、麻酔効きにくいね(笑)」
と言われ、手術中に麻酔を追加したそうです😱
また、個室代として 33,000円 かかりましたが、術後は周囲を気にせず休めたので利用して良かったと思っています◎
さらに、加入していた医療保険から 130,000円 の保険金を受け取ることができました。
結果として、自己負担した入院・手術費用をまかなうことができました。
| 区分 | 内容 | 点数・金額 |
|---|---|---|
| 手術 | 腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術支援機器使用) | 45,050点 |
| 手術 | 合成吸収性癒着防止材(スプレー型) | 6,824点 |
| 手術 | 生理食塩液バッグ | 632点 |
| 麻酔 | 麻酔管理料1(閉鎖循環式全身麻酔) | 1,050点 |
| 麻酔 | 閉鎖循環式全身麻酔4(91分)+加算 | 7,810点 |
| 麻酔 | 酸素(液化酸素CE) | 6点 |
| 麻酔 | キシロカインゼリー2% | 2,433点 |
| 検査・病理 | 組織診断料 | 520点 |
| 検査・病理 | 病理診断管理加算2(組織診断) | 320点 |
| その他 | 看護職員処遇改善評価料58 | 58点 × 6 |
| その他 | 入院ベースアップ評価料83 | 83点 × 6 |
| 入院料 | 診断群分類包括評価(DPC) | 24,020点 × 1 |
| 入院料 | 基幹型臨床研修病院入院診療加算 | 40点 × 1 |
| 入院料 | 急性期充実体制加算1 | 440点 × 6 |
| 入院料 | (患サポ) | 70点 × 1 |
| 入院料 | (急看充1) | 20点 × 6 |
| 入院料 | (せハイ) | 100点 × 1 |
| 入院料 | 報告書管理体制加算 | 7点 × 1 |
| 食事 | 入院時食事療養(1食につき) | 690円 × 11 |
| 食事 | 食堂加算(食事療養) | 50円 × 5 |
| 私費 | 室料差額(個室代) | 5,500円 × 6 |
| 保険診療点数合計 | 93,156点 | |
| 食事代合計 | 7,840円 | |
| 個室代合計 | 33,000円 | |
| 最終請求額 | 96,210円 |
実際に戻ってきたお金(保険金)
実際に戻ってきたお金(保険金)
今回、私が加入していた医療保険から受け取った保険金は、合計130,000円でした。
内訳は、
- 入院給付金
- 手術給付金
です。
入院・手術費用の自己負担額は96,210円だったので、保険金によって費用をまかなうことができました!
やっぱり医療保険に入っていて良かったなと実感しました。(※私は、メディケア生命に加入しています。)
ちなみに、少し余った分で手術を頑張った自分へのご褒美ランチへ行きました(笑)
……と言っても、実際に行けたのは術後5か月後でしたが💦※余った保険金で快気祝い(写真)

私が加入している保険の保障内容(メディケア生命)
| 保障内容 | 支払条件 | 給付金額 |
|---|---|---|
| 入院給付金 | ケガ・病気が原因の入院 | 5,000円/日 |
| 手術給付金(入院中) | ケガ・病気が原因の入院中の手術 | 基本給付金額の10倍・20倍・50倍 |
| 手術給付金(外来) | ケガ・病気が原因の入院外の手術 | 基本給付金額の5倍 |
| 放射線治療 | 所定の放射線治療 | 100,000円 |
| 骨髄移植 | 骨髄移植を受けたとき | 250,000円 |
| 骨髄幹細胞採取 | ドナーとして骨髄幹細胞採取を受けたとき | 50,000円 |
| がん薬剤治療 | 所定の薬剤治療 | 10,000円 |
| 自由診療抗がん剤治療 | 所定の自由診療による抗がん剤治療 | 抗がん剤治療給付金額の2倍 |
| 先進医療・患者申出療養 | 所定の療養を受けたとき | 一時金150,000円+技術料自己負担額 |
| 特定3疾病一時金 | 初めてがんと診断確定されたとき | 100,000円 |
| 保険料払込免除 | がん・心疾患・脳血管疾患の所定状態 | 以後の保険料免除 |
| 死亡保険金 | 保険料払込期間満了後の死亡 | 50,000円 |
| 高度障害 | 所定の高度障害状態 | 保険料免除 |
| 不慮の事故による障害 | 所定の障害状態 | 保険料免除 |
高額療養費制度って何?
高額療養費制度とは、
「1か月の医療費が高額になったとき、自己負担額に上限が設けられる制度」
です◎
私も今回利用したことで、医療費の負担をかなり抑えることができました。
また、事前に限度額適用認定証を準備していたため、窓口での支払いも軽減◎
これから手術予定の方は、事前に確認しておくのがおすすめです!
限度額適用認定証って何?どうやって用意するの?
限度額適用認定証とは、
「病院の窓口で払う金額を、最初から自己負担上限までにしてくれる紙」
です◎
これがあると、
「一度何十万円も払って、あとから返金」
ではなく、
最初から支払いが軽減された状態になります!
私も手術前に準備しておいて、本当に助かりました💦
どうやって申請するの?
基本的には、
加入している健康保険へ申請
します◎
会社員・扶養の方
→ 協会けんぽ
→ 健康保険組合
自営業・国保の方
→ 市役所・区役所
へ問い合わせればOK!
用意したもの(我が家の場合)
・保険証
・本人確認書類
・マイナンバー関連(場合による)
くらいでした◎
いつ申請した?
私は、手術が決まってすぐ申請しました!
病院によっては、
「入院前までに持ってきてください」
と言われることもあります。
郵送で数日かかる場合もあるので、
“手術日が決まったら早め申請”
かなりおすすめです◎
次の記事はこちら
手術費用も気になりますが、実際に入院が決まると

「何を持って行けばいいの?」
が一番の悩みでした。
私は術後になってから、
「これ持ってくればよかった…!」
と後悔した物もたくさんあります💦
次の記事では、
✔ 実際に持って行って助かったもの
✔ 持って行けばよかったと後悔したもの
✔ 子宮全摘の入院で本当に必要だった持ち物
をまとめています。

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